東京地方裁判所で,自賠責保険において後遺障害等級14級9号の認定を受けていたケースで,
後遺障害等級12級と判断した判決が出されました。
自賠責保険での後遺障害等級認定より高い後遺障害等級が労災保険で認定されていたため,その
資料を利用して,主張立証を行いました。
東京地方裁判所で,自賠責保険において後遺障害等級14級9号の認定を受けていたケースで,
後遺障害等級12級と判断した判決が出されました。
自賠責保険での後遺障害等級認定より高い後遺障害等級が労災保険で認定されていたため,その
資料を利用して,主張立証を行いました。
本日,東京高等裁判所で,親権者の変更に関する判決が出されました。
夫婦の離婚に伴い親権が争われていた事案で,1審では,父親を親権者とする判断が出されていました。
従来,裁判所は,継続性の原則を採用し,子の監護を実際に行っている親を優先的に親権者と定めていました。
この1審では,従来の判断とは異なり,寛容性の原則を採用して,親権者を定めたものと考えられていました。
外国では,多くの国が寛容性の原則を採用しているようでもあり,高等裁判所がどのように判断するかが
注目されていました。
最高裁判所に上告された場合,どのような判断がされるか,とても興味深いです。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
東京駅事務所は,今年は,1月4日から仕事始めです。
今年も1年頑張ります。
今日は,東京地裁で自賠責保険で後遺障害認定非該当とされた事案について,
裁判上の和解において,後遺障害等級14級が認定されました。
なかなか認定はされませんが,一定数,裁判所で後遺障害等級認定を受けられる
ものがあるので,弁護士として,これからも挑戦していきたいです。
今日は,東京高裁で自賠責保険での後遺障害等級認定非該当事案について,
裁判上の和解により,後遺障害等級14級が認められました。
ここまでかなりの期間を要しましたが,後遺障害等級が無事認定されてよかったです。
良い結果が出ると,弁護士として仕事をするうえで励みになります。
今日は,東京都内でも雪が降りました。
群馬で医師面談の予定であったため,電車が止まっていけなくなるのではないかと心配
でしたが,多少遅延したものの,なんとか止まることなく群馬まで行けました。
電車が止まらなくてよかったです。
今日は紛争処理センター。
全国にいくつかありますが,東京のセンターは新宿にあります。
直接の示談交渉が煮詰まった場合,とりうる手続はいくつかあるので,それぞれのメリットデメリットを意識して手続を決定する必要があります。
今日は東京を離れて群馬県の太田市へ。
医師と面談して症状経過等の確認。
裁判だけでなく,医師面談等で遠方に出ることもあります。
遠方ですと,日程の調整が大変です。
今日は,東京地方裁判所で停電がありました。
裁判中に突然部屋の照明が落ち,非常用の照明に切り替わりました。
部屋では,特に誰があわてるでもなく,粛々と裁判手続き自体は進んでいきましたが,裁判官は,パソコンが使えるかどうか,データが消えていないかを心配していました。
まれに書面の作成中にパソコンがエラーになり,書きかけの書面データがなくなってしまうことがあります。
都度保存していればよいのでしょうが,すらすらと書き進められているときには,つい,保存を忘れがちです。
適宜保存が必要ですね。
今日は,4年に1度のうるう年です。
閏年の年でも月給が増えないことが多く,閏年は損だと考えている方も多いようです。
確かに,閏年は,1日労働日が増えるにもかかわらず,月給は増えないため,実質的には,
時給は例年よりも減少することになると思います。
しかし,勤務日数が増えるということは,成果を出すチャンスが1日増えるとも考えられます。
同じ事実であっても,視点を代えると,全く違ったものが見えてきます。
また,弁護士等,裁量労働制の対象となる職種においては,あまり関係がないかもしれません。
いずれにしても,労働日が1日増えることに違いはないので,ポジティブに考える方がよいかなと
思います。