今日は,東京弁護士会の入退会審査がありました。
入退会審査には,毎月多くの弁護士の申し込みがあり,多くの弁護士が東京弁護士会に
入会しています。
審査に際しては,十分な検討と議論が行われています。
そのため,ある程度の時間がかかります。
今日は,東京弁護士会の入退会審査がありました。
入退会審査には,毎月多くの弁護士の申し込みがあり,多くの弁護士が東京弁護士会に
入会しています。
審査に際しては,十分な検討と議論が行われています。
そのため,ある程度の時間がかかります。
交通事故の裁判において,尋問は重要な役割を果たします。
通常は,尋問に先立ち,裁判所から和解案が提示されています。
そこで,折り合いがつかない場合尋問が行われます。
尋問を行うことによって,和解案として提示された賠償金の額そのものが変更されることも
ありますし,判決で額が変更されることもあります。
これまでも,尋問を行うことで,過失割合が変更されたり,労働能力喪失期間が延長されたり
しています。
和解案が納得のいかないものであった場合,尋問を行うことで良い結果を導けることもあります。
尋問において,どのようなことを話すか,については,事前に十分な検討が必要ですので,
事前に弁護士等に相談するのがよいと思います。
今日は,午前中に30分刻みで東京地方裁判所で4件裁判がありました。
細かく10分程度の隙間時間ができるので,活用方法に悩みます。
午後は,横浜に移動して裁判がありました。
長期休暇明けは,裁判が立て込むので,調整が大変です。
今日は,東京弁護士会の会長との昼食会がありました。
東京弁護士会常議員会について,意見や感想を述べ,会長からもご意見や
激励等をいただきました。
会長は,激務であり,普段は直接接する機会があまりないので,いい機会でした。
今日は,起きたら雪景色でした。
電車もかなり運休や遅延が発生していました。
朝から千葉で裁判があったので,辿りつけるか心配でしたが,
早めに出たため,辿りつくことができました。
東京に比べると,千葉は,雪が少なかったようで,ついてからは,
あまり支障はありませんでした。
今日は起案日。
東京駅事務所で書類の作成を行いました。
終日書類の作成を行う予定でしたが,他の業務があり,予定よりはかどらなかった
ので,平日になんとか挽回できるようにします。
今日は,司法修習の修了試験である二回試験に合格した友人の合格祝いをしました。
お互い東京にいるので,今後も色々交流できそうです。
今日は,債権者集会がありました。
東京地方裁判所の場合,債権者集会は,比較的短時間で終了します。
債権者集会場は,東京簡易裁判所がある建物の中にあります。
そこに,多数の債務者,申立代理人弁護士,管財人,裁判官が集まって,
管財人による報告等が行われます。
債権者が参加することもありますが,そのようなケースは比較的少ないと思います。
幼い子供を持つ親が交通事故に遭った場合,子供を一時保育等に
預ける必要が出てくることがあります。
一時保育等が必要になった場合の保育費も,賠償対象となります。
ここで注意が必要なのは,被害に遭った方が家事従事者であった
場合です。
家事従事者の場合,家事従事者としての休業損害が認められます。
家事従事者の休業損害には,育児ができなかった場合の損害も
含まれていると考えられます。
そうすると,家事従事者としての休業損害を受領すれば,一時保育の
費用について,別途支払いを請求することはできないと考えられます。
ただし,必ずしもそのように考えなければならないわけではなく,
特別な事情があれば,別途請求することも可能となるものと考えます。
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今日は午前中に東京家庭裁判所で調停があり,
午後からさいたま地方裁判所越谷支部で裁判がありました。
調停が長引いたため,午後の裁判に遅れそうになりましたが,
間に合ったので良かったです。